老人保健施設 かみつが | ご利用案内


2020/06/30

国はケアマネジャーの何を評価している?

国はケアマネジャーの何を評価している?(在宅介護支援センターかみつが)



 

介護が必要になった時に最初に関わる専門家がケアマネジャーです。

 

そのケアマネジャー事務所に対して、国の評価基準があることをご存じですか?

あまり一般には知られていませんが、ケアマネジャーの専門技術や質を評価する基準として、国は12項目を挙げています。(下記参照)

私たち『在宅介護支援センターかみつが』は、基本理念である自分らしく暮らしていただくためのお手伝いを目指して指して取り組んだ結果、ようやくすべての項目を達成することができました。

厳しい基準ですが、これからも継続できるよう頑張りたいと思います。


 

基準項目を一部抜粋・要約(該当する数で評価)

(1)主任介護支援専門員を2名以上配置。   (2)介護支援専門員を3名以上配置。

(3)利用者に関する情報やサービスの伝達を目的とした会議を定期的に開催。

(4)24時間必要に応じて相談に対応する体制を確保。

(5)要介護状態区分が要介護35の者が4割以上。  (6)計画的に研修を実施。 

(7)支援が困難な事例に居宅介護支援を提供。

(8)地域包括支援センター等が実施する事例検討会等に参加。

(9)居宅介護支援費に係る減算の適用を受けていない。 

(10)介護支援専門員1人当たり40名未満の提供。

(11)「ケアマネジメントの実習」等への協力体制を確保。 

(12)他の事業所と共同で事例検討会、研修会等を実施